
月々の節約項目の一つであるNHKの受信料を節約する方法を解説します。
NHK受信料とは?
NHKの受信料とは、NHKの放送を受信できるテレビ(チューナー内蔵パソコン、ワンセグ対応端末なども含みます)を設置された方が、NHKと受信契約を結んで支払う料金です。

放送法第64条第1項に「NHKの放送を受信できる受信設備を設置した者は、
NHKと受信契約を締結しなければならない」旨の規定があります。
受信料の金額は?
- 衛星契約(地上+衛星):月額1,950円
- 地上契約(地上のみ):月額1,100円
借りぐらしさん
普段、YouTubeやネットフリックスしか見ていない立場からすると、高いですね。ここを節約できれば、地理も積もれば山となるです。
なぜ受信料を払う必要があるの?
- NHKの放送を視聴できるからです: テレビを持っているということは、NHKの放送を受信できる環境にあるということです。
- NHKの放送は、国や特定のスポンサーの影響を受けずに、視聴者のために作られています: 受信料によって、NHKは視聴率や特定の勢力の影響にとらわれることなく、多様な番組制作を行うことができます。
- NHKの放送は、公共の福祉に貢献しています: 学校放送、福祉番組、災害報道など、社会にとって必要な番組を制作し、放送しています。
受信料の使い道は?
受信料は、主に以下の目的に使われます。
- 番組制作: 様々なジャンルの番組制作に充てられます。
- 放送設備の維持・管理: 全国に放送網を維持し、安定した放送を行うために必要です。
- 人材育成: 質の高い番組制作を行うために、人材の育成に力を入れています。

日本社会に貢献しているように感じますが実際は。。。
実際の受信料の行き先は?
①高額な役員報酬
NHK公式サイトによると
管理職:年収約1200万円
理事(役員):年間約2000万円
会長:約3000万円

真面目に払った人の受信料は、天下りしてきたNHKの役員へ注がれています。
②NHK国際放送局で勤務する中国工作員への給与
NHKのラジオ国際放送などの中国語ニュースで、中国籍の外部スタッフが沖縄県・尖閣諸島について「中国の領土」などと、原稿にない「不適切な発言」をした問題に関し、NHKの稲葉延雄会長は22日、自民党の情報通信戦略調査会(野田聖子会長)で陳謝した。
外部スタッフが英語で「南京大虐殺を忘れるな」「慰安婦を忘れるな」という趣旨の発言をしていた。

残念なことに、中国から来ている工作員への給与へ支払いがされています。
支払うことがアホらしくなりますね。節約しましょう。
【最新】2024年 NHKの受信料を払わない方法
最も良い情報はNHK党の開設サイトです。
https://nhk-no.jp/howto/
要約すると
- NHKと契約する。
- 継続払いで不払いする。
- 「受信料特別対策センター」からの封筒が来るまで、NHKは裁判しないため、無視する、(裁判は1万分の1程度の確率)
さいごに

ものすごく簡単ですね。これだけで年間1万円以上の節約ができます。
節約できたお金は、積立NISAの投資信託(オールカントリー)にでも入れて
厳しい老後・将来に備えましょう!